コンテンツの紹介

投票について

投票項目は四つあります。

レビュー項目 説明 評価段階
投稿者のレベル レビューを投稿した人がどのようなレベルのときにそのコンテンツを使って学習したかを示す指標になります。
「このレベルの時はこう感じた。このレベルの時に学びなおしたらこう感じた」といったように
複数回投稿しても構いません。
5段階
コンテンツの難易度 そのコンテンツがどのようなレベルの人を対象にしたものだったか、自分で感じたものを投票してください。
主に対象にするのは、導入部や最終章の発展事項などを除いたコンテンツの中核を担う部分です。
5段階
難易度-感想 あなたが感じた、そのコンテンツの難しさを投票してください。以下は目安です。
易しかった…復習のようにサクサク進められた。
普通…難しすぎず学習できた。
程よく難しかった…難しさは感じたが、乗り越えられるレベルだった。
難しかった…まだ手を出せないと感じた。
4段階
コンテンツの方向性 そのコンテンツはあなたにとって、理論系か実践系、イメージ系のどれが充実しているように感じたか
一つ以上投票してください。
理論系…計算方法や考え方の背景などバックボーンを含めて解説しているもの
実践系…計算ができるようになったり、技術を使用できるようになることを目指して解説しているもの
イメージ系…上記とは異なり、大枠を捉えることを目指して解説しているもの
3種類


投稿者のレベルについて

「投稿者のレベル」では以下の指標を基に「レベル」を入力します。

レベル名称 説明(参考)
入門 その分野を初めて学習する人、基本的な概念や用語に慣れていない人。
「大学や研修で少し触れただけの人」「学び直しをしたい人」はここに該当。
初級 その分野を一通り学んだ人、基礎的な知識や技術を持っている人。
「研修・ゼミや大学の授業で一通り学んだ人」はここに該当。
競技プログラミングでは茶色が目安。
中級 その分野の中身をある程度把握している人、業務や研究など実践的な経験を持っている人。
「業務や研究として携わった人の中で、初級レベルの知識がある人」
「参考書を複数冊読み、その分野について詳しい人」「検定二級を取得」はここに該当。
競技プログラミングでは緑色のレベルの人、機械学習コンペでは自力でメダルが取れる人が目安。
上級 その分野でも他の分野でも知識や経験を生かした研究や実践的な提案ができる人、高度な知識やスキルを持っている人。
「業務提案ができる人」「修士号取得のためにその分野を研究した人」「検定一級を取得」はここに該当。
競技プログラミングでは青色のレベルの人、機械学習コンペでは金メダルを取れる人が目安。
エキスパート 研究者としてその分野を研究して実績を出している人や、
業務として長年の経験を持ち、高度な専門知識や実績を持っている人


コンテンツのレベルについて

加えて、「コンテンツの難易度」を投票します。
これは、自分が「これぐらいのレベルだと感じた」という感想で構いません。以下はその目安です。厳密にこれに従う必要はありません。

レベル名称 説明(参考)
入門 入門者向けに基本的な内容を平易な説明でカバーしたコンテンツ。
全編にわたって基本的な知識から説明しており、発展的なトピックにはほとんど踏み込まないもの。
初級 一般的な知識や技術を網羅したコンテンツ
計算方法や一部の用語などの前提知識を要求され、発展的なトピックにも多少踏み込むもの。
中級 応用的な内容を扱い、深い理解や背景知識を必要とするコンテンツ。
「検定」としては概ね二級相当。計算方法や用語などの前提知識を多く必要とし、発展的なトピックも扱うもの。
上級 専門的な知識や高度な技術を扱ったコンテンツ
「検定」としては一級までが相当。基本的なことを理解している必要があるような発展的なトピックを多く扱ったり、
基礎となる数学や物理などにも踏み込んで解説しているものも含まれる。
エキスパート 先進的なトピックや研究成果に関するコンテンツ
「まだほとんど体系化されていないトピック」や「発展的なトピックの基礎になっている理論そのもの」などを扱っていることが目安。